今学期のふり返りと個人学習プロジェクト
今学期の最後のブログですね。もしかして、最後の最後のブログかもしれません。
今学期は日本語の授以外、とても大変でした。特に何もありませんでしたが、疲れていました。
日本語302を受講してよかったです。新しい文法や言葉を学んで、すごく嬉しいです。301の読み物より、この授業の読み物の方が難しかったと思います。言葉のせいか、あるいはトピックのせいかもしれませんが、そう感じます。これからも日本語を読む練習を続けたいです。まだ日本語401を取るかどうか分かりませんが、これからも日本語の勉強を頑張ってください!
タイトル「富士山:過去と現在」トピックの説明、選んだ理由
このレポートでは、富士山の過去と現在について説明する。富士山に関わる歴史的な出来事、昔話、そして宗教について調べた。さらに、登山や楽しめることについても学んだ。このトピックを選んだ理由は富士山に興味があるからだ。日本に行った時、富士河口湖町に行って、とてもきれいだと思った。
日本と言えば、富士山を思い出す人が多い。世界で富士山はとても有名で、その理由を知りたかった。
前半(中間報告まで)と後半の成果
まず、富士山は日本で一番高い山で、世界で35番目だ。富士山は静岡県と山梨県の間にある。東京から電車で二時間ぐらいかかる。さらに、富士山は東海道新幹線からよく見える。富士山はあまり噴火しないが、 もちろん火山なので、噴火する。最後に噴火したのは1707年だ。この噴火は「宝永大噴火」と呼ばれていて、17日間続いた。現在の東京より遠くまで影響が見られた。同じような噴火が今起きた場合、被害額は約2兆円になると言われている。
では、なぜ富士山は噴火すると考えられているのだろうか。「竹取物語」は富士山が噴火した理由の一つを説明している。この昔話は「かぐや姫の物語」とも呼ばれていて、日本で最も古い物語の一つだ。富士山と関係ある部分を簡単に言うと、かぐや姫は天皇に不老不死の薬をあげた。かぐや姫が月に帰ったあと、天皇はその薬を富士山で燃やした。「富士」という名前は「不死」から来たと言われている。そして、その薬の煙が、富士山の煙の始まりだと言われている。
富士山は物語だけでなく、芸術のテーマにもなっている。おそらく、もっとも有名な富士山の芸術作品は葛飾北斎の「富嶽三十六景」だ。タイトルには三十六と書かれているが、とても人気があったため、さらに10枚が追加された。「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴」はもちろんとても有名だが、40以上のほかの作品もある。すべての作品に富士山が見られる。 登山をする人や魚をつる人がいる。
富士山は神道にとっても重要だ。日本全国にある「浅間神社」は火山の神を祀る神社だ。多くの浅間神社から富士山を見ることができるが、見えない場合でも「富士塚」がある。富士塚は、富士山の岩で作られた小さな山だ。すべての火山の中で、富士山は最も有名なので、総本社はそこにある。そこには「木花咲耶姫」が祀られている。木花咲耶姫は火山の女神で、特に富士山の女神として知られている。天照大神と木花咲耶姫は同じ系図にあり、天照大神の孫、瓊瓊杵尊は木花咲耶姫の夫だ。
話題を変えて、今日の富士山について調べたことを述べた。 東京から富士山に行く主な方法は二つある。ルートによって、富士山の見え方が違う。北ルートは東京から河口湖町までで、電車や高速バスで行くことができる。南ルートでは、東海道新幹線で新富士駅まで行く。南ルートより北ルートのほうがおすすめだ。強いて言えば、景色のほうがきれいだと思う。
富士山の周りには、「富士五湖」と呼ばれる湖がある。その一つは「河口湖」で、同じ名前の町もある。このあたりでは、サイクリングやボートを楽しむことができる。「忠霊塔」という塔から見る富士山の景色が、おそらく一番有名だろう。そう言っても、「本町通り」も有名で、知っている人も多い。富士山に登りたいなら、河口湖町は泊まるのに良い場所だ。
富士山は7月1日から9月10日まで登ることができる。ルートによって難しさは違うが、登るのはそれほど難しくないそうで、毎年20万人が登山する。登山ルートは4つある。圧倒的に人気なのは、「吉田ルート」だ。そのルートの登山者は年間11万人で最も多く、次に「富士宮ルート」が5万人、「須走ルート」が2万人、「御殿場ルート」が1万人と続く。
多くの人が吉田ルートを使うので、吉田ルートについて説明する。吉田ルートには、他のルートと違って、多くの山小屋がある。登りと下りのルートは違う。登りは約6時間、下りは約4時間かかる。つまり、一日で登るのは、なかなか難しい。実は、登山者の多くは山に泊まる。富士山で一泊したいなら、山小屋しかない。吉田ルートにはよく山小屋がある。もともと宗教的な巡礼のために作られ、中は小さくて狭い。一人約15000円かかるので、ほかの方法を探す人もいる。
もう一つの方法は夜に登ることだ。これは「弾丸登山」として知られていて、安いだけでなく、日の出も見られる。でも、夜は寒くて暗く、とても危険だ。人々がこの方法を使わないように登山口は14時ー翌3時まで閉まっている。
大変だったこと、頑張ったこと
弾丸登山について調べている時、あるポスターを見つけた。このポスターは日本語で書かれていて、漢字が読みにくかった。辞書のおかげで、なんとか読むことができた。このプロジェクトではそれが一番難しいと思った。
登山について調べたことは良かったと思う。プロジェクトの前は、吉田ルートなど知らなかった。
プロジェクトが終わった今の気持ち、これからの目標
このプロジェクトは良かったと思う。富士山の楽しみや登山を学ぶことができた。前のレポートでは、オーバーツーリズムについても調べてみたいと書いたが、時間がなかった。
これから、新しく学んだことを使いたい。次に富士山の周りに行く時、登山をしたいと思う。ルートはまだ決まっていないが、吉田ルートはおそらく混みすぎているのだろう。とにかく、富士山に登るのが楽しみだ。
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