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今学期のふりかえり

 1. 今学期のふりかえり 今学期はとてもたのしかったです。今年の夏は日本語202を取りながらインターンシップがあったので、たくさん学べましたが、とても忙しかったです。今年の夏より、今学期のほうが忙しくなかったです。それでも、もちろんたくさんの宿題があって、難しい試験がありました。 日本語301について、とってよかったです。私の目標は、日本語で会話が上手になることです。少しずつできるようになっていると思います。来年の春に日本語302を取りたいです。 2. 個人学習プロジェクトの最終報告書 タイトル「アニメ音楽と映画音楽」  起き (introduction):トピックの説明、選んだ理由  今日はアニメ音楽と映画音楽について話す。私は日本の音楽が好きで、時々アニメを見ながら、その音楽について考える。アニメ音楽と映画音楽はとても違う。作曲家が作る方法が違うからだ。映画を作る場合には、作曲家が音楽を作り始める前に、映画のタイミングはかんせいしている。つまり、作曲家は映画を見ながら、音楽を作ることができる。そのけっか、音楽が映画にあっている。  アニメを作る場合には、音楽を作る時、アニメはまだはじまっていないので、作曲家は映像のタイミングを使えない。作曲家はイメージだけで「メニュー」とよばれるものをつくる。その「メニュー」には、50くらい曲がある。その後、かんとくがメニューから合う音楽をアニメに入れる。  承しょう (content 1):今学期の成せい果か(調べたこと、分かったこと、学んだこと、  有名で、すばらしい音楽があるアニメを選んで、具体的な例を見たかった。それで、「葬送のフリーレン」を選んだ。フリーレンはせいようのテーマがあるファンタジーアニメだ。作曲家はエヴァン・コールだ。コールは『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』などの有名なアニメの音楽を作ったことがあるので、このファンタジーにあっている。  フリーレンの音楽は、アニメのようなだけではなく、映画のような感じもある。第1話から第4話まで、特定のシーンのための曲がある。残りのエピソードでは、メニューが使われる。このメニューには三種類の音楽がある。物語の音楽だけでなくて、モンタージュと戦いの音楽もある。まず、物語の音楽について話す。この種類の例に...